【今日のこだわり】雨の日の読書ってなんかいいよね

どうもです。

拓です。

 

この記事を書いているのは梅雨時で、天気の悪い日が続いています。

読書に適した時期、というと秋を連想する場合も多いですが、梅雨時期もなかなか良いものです。

 

秋の夜長に虫の声を聴きながらの読書と、雨音を聞きながらの読書は、どちらも趣があり甲乙付け難いものがあります。

 

今はそんな梅雨時ということで、長編小説でもじっくり読もうかと思い、本屋で物色していたのですが、これまでチェレンジしたことのないジャンルを読んでみようかなと、ふと思い立ったのです。

これまでは、司馬遼太郎氏の歴史関連の小説を始め、あるいは古典文学、現代物であれば辻村深月氏、百田尚樹氏あたりをよく読んでいました。

そういったジャンルとは毛色の違う作品をと思い立ち、手に取ったのがこれです。

おそらく世界的に最も有名な娯楽小説かと思います。

聖書の次に多くの人が読んできたとも言われる『ドン・キホーテ』ですね。

 

初の西洋文学なうえ、文庫サイズとは言え約400ページ×6冊という大ボリュームなので、果たして最後まで読み切れるのかどうか?

今のところ、まぁ余裕だろうと思ってますが、あとは翻訳が変じゃなければという感じですね。

 

家に籠って、好きな時間にじっくりと読書をする時間が取れるのも、趣味ざんまいな生活だからこそできることかなと思います。

ただ一番の問題は、もはや本棚に1冊たりとも入るスペースが無いことなんですがね。

 

 

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