読書の秋でブログ記事のネタ集め!四季を楽しむ読書のすすめ!

こんばんは

拓です。

 

この記事を書いている時期は、8月下旬。

もうすぐ夏も終わります。

 

昼間はまだまだセミの鳴き声が聞こえてきますが、日が傾き始めると少しずつコオロギやマツムシたちの合唱が始まります。

今も窓を全開に開けて、心地よい虫の音色を聴きながら記事を書いています。

 

秋の足音が聞こえてくる少し切ない晩夏の音色。

春夏秋冬、それぞれの良さがありますが、僕はこの季節が1番好きです。

 

読書の秋は学びの秋

食欲の秋、読書の秋・・・

いろいろな言われ方をする秋ですが、やっぱり秋と言ったら読書の秋。

 

こうやってブログを書いていると、どうしてもネタが浮かばなかったりして知識不足を感じることってあると思います。

ブログでアウトプットする為には、インプットも必ず必要になります。

 

では、インプットする為の最も手っ取り早い方法は何かと言えば、本を読むこと。

 

読書の秋はインプットに最適な季節。

耳にやさしい虫の音色を聴きながら、趣味に関する本を読む、ブログに関する本を読む。マーケティングに関する本を読む。

 

とても心が落ち着き、集中できる時間です。

 

日本人の感性

秋の訪れに一抹の寂しさを感じる・・・

虫の音色に哀愁を感じる・・・

 

これは日本人が持つ独特の感性です。

西洋人からすると、虫の鳴き声はただ単にうるさいだけだそうです。

 

例えば春・・

ピンク色に咲き誇る桜の花・・一瞬の輝きを見せて間もなく、散り際を悟っていたかのように可憐に散っていく桜の花。

そんな桜に美しさを見出せるのも日本人独特の感性です。

 

決して観光名所ではない小さな公園。

そこには一本の大きな桜の木。

木の下にはちょっと古ぼけたベンチが一つ。

そんな桜が舞い散る木の下で、読書に興じるのも、日本人らしい読書の楽しみ方かもしれません。

 

ブログを書くにはインプットも大事です

ブログって自分の持っている知識であったり技術であったり、あるいは面白ネタをアウトプットし、その情報を欲している読者に提供する場です。

どうしても学びの時間は必要になります。

 

今自分がもっている知識だけで記事を書いていると、どうしても限界があります。

読書でもセミナーでも、自分なりの学び方でブログの幅を広げてみるのも楽しいものですよ。

 

 

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