おすすめの本の読み方とは?仕事に活かす読書のコツ

お疲れ様です。拓です。

 

役立つ知識を得る為に本を読もう!

仕事で使えるスキルを学ぶ為に本を読もう!

 

こんな感じでビジネス書なんかを読む時ありますよね。

 

そんな読書をする際に意識しておくと、とっても効果的な方法をお伝えします。

これは世界的なビジネスオーナーも実践している読書法です。

 

知識を増やす事だけを目的とした読書、あんまり意味が無いって知ってましたか?

 

※なおこの記事でお伝えする内容は、ビジネス書や自己啓発本などに対応したものですので、小説などの読み方には当てはまらないことをご了承ください。

 

 

今必要な知識を学ぶ

ではまず、本を選ぶ時のとっても大切な基準をお伝えします。

 

その為には、今あなたに必要なスキル、情報、それを明確にすると良いです。

 

僕も立ち読みしていて、よくあるのですが、

『この内容は知っておいて損はなさそうだ』

『この本は後で使えそうなことが書いてあるな』

 

という感じで本を選んでしまうんです。

 

実はこれ、間違った本の選び方なんです。

 

それは何故でしょうか?

 

後で使えそうな情報というのは、1年後かもしれませんし、10年後かもしれません。

その時にはもう情報が古くなっているかもしれませんし、なにより内容を忘れています。

 

本を読んだことだけ覚えていて、肝心の内容を忘れてしまっては本末転倒なのです。

 

なので、自分にとって今必要なことはなんなのか?

そこを意識して本を選ぶと良いのです。

 

 

得た情報をすぐ実践することが大事

後で使えそうな情報というのは、いつになったら使えるのか分かりません。

しかし、今必要な情報、知識はすぐに実行することが出来ます。

 

実はこの『実行』がとても大切なのです。

 

本を読んで新たに得た知識、この段階ではまだご自身の身についていません。

 

その知識を実際使ってみて実践することで情報が整理でき、理解できていなかったことが浮き彫りになります。

その気付きを自分なりに改善したりすることで、初めて『スキル』として、その知識は身に付くのです。

 

これが『インプット』と『アウトプット』と言われるものです。

 

こんな感じで、すぐに実践できる必要な情報、スキルを意識して本を選ぶことが大事なんです。

 

 

読書とは情報を結びつけること

さらにもう一つ、読書のコツをお伝えします。

 

今自分が持っている知識やスキルがあると思います。

読書で新しく得た情報、それ今持っているスキルにどう応用し、結びつけるか?

 

これがとっても重要なんです。

 

本に書いてある情報は、それだけだと自分に当てはまらないな・・・って思う事も結構あります。

それを如何にして自分に置き換えるか?

 

『読書とは自分の脳にネットワークを構築すること』

 

自分がもっている知識+これまでに学んだ知識+新しく得た知識

 

これらを結びつけてネットワークを構築することで、あなたの引き出しは増え、スキルが磨かれていくのです。

 

 

読書とは時間の投資なのです

本を読むには、その為の時間が必要ですよね?

 

つまり学習する為の時間です。

 

これは学習に『時間を投資』しているんです。

 

時間とは有限です。

過ぎ去った時間は絶対に戻ってきません。

 

時間は物質的なものではないので一見分かりづらいです。

しかし、お金の投資と同じくらい、時間の投資は価値あるものです。

 

絶対に取り戻せない時間を投資するからには、その学習を意味あるものにしたいですよね?

 

ぜひぜひ意味のある読書を実践して、今より一歩先に進めるスキルを身につけていきましょう!!

 

 

実体験を通して・・

僕自身、歴史関連の本を数百冊は読んできましたが、何年もインプットしたままでした。

歴史をテーマに趣味ブログを始め、アウトプットを始めることで初めてその大切さに気付きました。

 

なので、今回の記事は自分への戒めの意味も含まれています。

 

  1. 今必要なスキルを明確にする
  2. あとで必要そうな情報で本を選ばない
  3. 得た知識はすぐに実践する
  4. 脳のなかでネットワークを構築する

 

ここを意識しながら、読書に向き合っていきましょう。

 

 

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