面白いブログ記事の書き方は『読者のため』を意識する!

お疲れ様です。拓です。

 

今回は僕がブログを始めたばかりの頃に犯していた過ちについてお伝えします。

最初は結構やりがちなことなんじゃないかなと思います。

 

それは『自己満足』で記事を書いていたこと。

 

自己満足じゃあアクセスは増えない!

それを実感した失敗談です。

 

 

読者の存在

ブログを始めたばかりの頃・・・

 

僕は大好きな歴史をテーマにブログを始めました。

 

最初はノウハウも無く、何を書いていいのかよく分からなかった為、自分の好きな歴史エピソードを書いていました。

 

自分が面白いと思った歴史エピソード・・・きっと僕と同じように面白いと思ってくれる人がいると信じて記事を書き続ける日々。

 

が・・・

 

一向にアクセスは来ませんでした。

元々記事数が少なかったこともありますが、この時の僕はブログにとって一番大事なことが見えていませんでした。

 

それは『読者』の存在です。

 

 

読者が知りたいことは何なのか?

自分が面白いと思った記事。

それは、あくまでも自分視点。

 

そう・・『自己満足』の記事だったんです。

 

ブログは読者に読んでもらって初めてその役割を果たします。

つまり、『読者視点』でなければ駄目だったんです。

 

自分がいくら面白いと思ったエピソードでも、そこに需要がなければアクセスされません。

読者が求めている情報を提供しなければ、いけなかったんです。

 

自分視点で何が面白いか?

ではなく、読者視点で何が求められているのか?

 

これが読まれるブログになる為のとっても大事な情報だったんです。

 

 

まずは需要のリサーチから

自分の好きな事をテーマにした『趣味ブログ』。

好きだからこそ、これまでの経験や知識がそれなりに身についている。

そんな経験や知識があるから、自分の頭の中から多くの記事ネタが引っ張り出せる。

 

僕の場合、これがちょっと災いしたように思います。

 

頭の中にあるネタありきで記事を書いていたので、読者の需要は二の次になっていました。

時にはそんな記事もOKかもしれませんが、全部それでは誰も求めていないブログになってしまう・・。

 

ブログは、自分の中にある知識だけじゃ駄目だったんです。

 

まず需要・・・その需要に自分の知識をどう結び付けて記事にするか?

 

この発想がとっても大事で、実際にこれを意識してから目立って読まれる記事が現れ始めました。

 

『ネタありき』ではなく『需要ありき』で記事を書いていると、やがて読者が求める記事がなんとな~く見えてきますよ。

 

 

需要の調べ方

でも、読者の需要はどうすれば分かるんですか?

そんな疑問があるかもしれません。

 

そこで、気にしておきたいポイントが検索キーワードです。

 

ネットで調べ物をする時は、必ずキーワードを入力して検索をします。

 

その『キーワード』が何なのか?

多く検索されているキーワードであれば、それは需要があるということです。

 

そんな需要を調べる無料ツールが、goodkeywaordです。

 

ここの検索窓に、記事ネタのキーワードを入れると、過去に検索されたことのあるキーワードがズラーっと表示されます。

 

その中から記事にできそうなキーワードを選んで、組み合わせることで読者の求めるものが何なのか見えてくるようになります。

goodkeywaord

是非活用して、僕のようにならないようにしてください!

 

キーワードをもっと詳しく知りたい方はコチラへ

PV数アップの具体例付!ブログの記事タイトルのつけ方大公開

2017.09.18

 

 

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