自分の文章力が気になる時に意識するたった1つの超大事なこと

どうもです。

拓です。

 

ブログを書いていると、自分の文章力が気になることってありませんか?

自分で書いた文章って、客観的に見られないんですよね。

 

また、他人のブログを読んだりすると、すごくしっかり書けていると感じて、自分の文章力が妙に拙く感じてしまうこともあります。

これって、ブログをやっているほとんどの人が感じでいることなんじゃないでしょうか?

 

では、自分の文章力を知るためにはどうすれば良いのか?

それをお伝えしていきます。

 

誰にでもある活字の好き嫌い

ところで、あなたは人の話し方に、好きな話し方と嫌いな話し方ってありますか?

この人の語りを聞いているとなんか落ち着くとか、逆に、この人の話し方になぜかストレスを感じるとか。

 

例えば喋りのプロである芸人さんの話し方でも、好き嫌いってありませんか?

これって話し方のテンポや間がなんとなく好きとか、なんとなく嫌いとか、感覚的なところで判断しているんだと思います。

つまり、本能的な心地良さを感じるのは、プロか素人かどうかはあまり関係なくて、本能的な部分で好き嫌いの差が生じているのです。

 

そして、人それぞれ喋り方に特徴があるように、書く文章にも人それぞれ癖があります。

本なんかを読んでいても、妙に癖のある文章だけど、その癖のが堪らないっていう場合があります。

逆に、売れっ子小説家の文章だって苦手な人は苦手です。

 

僕は司馬遼太郎の歴史小説を結構読んできましたが、ハッキリ言って小説としては、他の作家さんの方が面白かったりします・・・。

でも、なんか文体が好きで、ついつい読んでしまったりします。

とくに坂の上の雲の冒頭部分なんかは好きです。

何が良いのかと言われても全然分からんです。

これは、感覚的に合う合わないの問題です。

 

要するに、誰が書いても読み手によって好き嫌いがあるっていうことです。

つまり、あなたの文章に好感を持つ人も、必ずいるということです。

 

記事は誰のためのもの?

続いて、ブログの記事というものは、誰のために書くのか?という点から、『文章力が気になる』という件を考えてみます。

 

もちろん、ブログを収益化するという意味で言えば、最終的には自分のために書いている、と言えるかもしれません。

しかしながら、ブログの記事とは読者さんに読まれることで、初めてその存在意義を発揮します。

最終的には自分のためとはいえ、誰にも読まれないのであれば、なんの収益も生み出しません。

 

つまり、ブログの記事とは読者さんのために書くものです。

例えば、こんな文章じゃ恥ずかしくて公開できないな、と感じて、記事公開を躊躇している状況だとしたら、それは視点が自分に向いている状況です。

読者視点ではなく自分視点になっているということです。

 

『こんな文章を公開するのは恥ずかしい』という書き手の気持ちは、読者さんには全く関係のないことです。

読者さんが気にしているのは、その記事で悩みが解決できるのか?欲しい情報が手に入るのか?です。

書き手が恥ずかしかろうが、読者さんの役に立てば良いのです。

 

つまり、自分の文章力はどうなのかな?ではなく、『自分の文章は読者さんにとって読みやすいかな?』、『きちんと伝わるかな?』という視点を大事にする必要があるのです。

 

実際、僕も優れた文章力があるわけではないです。

この記事の文章力が、それを証明しているのであります。汗

 

実際のところ、文章力が優れているかどうかよりも、『伝えたい』という気持ちがあるかが大事かなと。

その上で一般的な日本語が使えていれば、記事としては全然問題ないです。

問題があるとすれば、文章力よりも記事の構成力かなと思います。

 

文章力を向上させるための細かいテクニックなどもあるのですが、まずは『読者さんに伝える』という意識を強くした方が良いかなと考えています。

 

まとめ

以上、『自分の文章力が気になる時に意識するたった1つ超大事なこと』でした。

 

記事の良し悪しを判断するのは、書き手ではなく読者さんです。

自分自身の文章力を苦にするときは、『読者さんのためになっているか?』という点だけを意識して記事を書いていって頂ければと思います。

 

 

でも、あなたの文章力が一発で分かるとっておきの方法を、まだお伝えしていませんでした。

妙な理屈をこねくり回すよりはるかに効果的で、一撃で自分の文章力がわかります。

 

その方法知りたいですか?

え~とですね・・・

 

誰かに見てもらえばいいんです。

 

でも、記事を誰かに見てもらえる環境が無かったり、身内や友人に見せるのも恥ずかしいという場合もあるかと思います。

そんな時は、ぜひコチラをご覧ください。

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