知的財産?ブログに使う写真や画像の著作権や肖像権に注意しよう

どうもです。

拓です。

 

ブログをやっていると、記事内に写真を使用することってありますよね?

その際に問題となってくるのが、『著作権』あるいは『肖像権』です。

 

ちょっとグレーな部分もある著作権や肖像権ですが、ひとつの基準として知っておくと良いかなと思うことをお伝えしようと思います。

 

 

著作権フリーの画像を使用する

著作権や肖像権に触れない、安全な画像を使用する為の1番手っ取り早い方法は、著作権フリーの画像を使う事です。

インターネットで調べると、フリー素材を提供しているサイトは結構あります。

 

有名なのは以下のサイトです。

https://www.pakutaso.com/

http://www.ashinari.com/

https://www.irasutoya.com/

 

ただ、かなりのサイトで利用されているので、上記のサイトから引っ張ってきた写真だということが、分かる人には分かってしまいます。

なのでオリジナリティという面ではイマイチなので、加工して良い写真であれば、自分で加工してしまうのも有りです。

 

また、商用利用可能かどうかも注意して使用すると、より安全になります。

 

 

パブリックドメインの画像を使用する

次に知っておくとより良いのは『パブリックドメイン』です。

 

著作権などを含む、所有者が存在する写真を『知的財産権』と言います。

その知的財産権を、所有者が放棄した状態の写真を『パブリックドメイン』と言います。

 

具体的には、その写真の撮影者や絵を描いた人物が亡くなってから50~70年が経過している状態。

あるいは、写真や絵のモデルが亡くなってから50~70年が経過している状態。

 

こういった知的財産は、パブリックドメインである可能性が高いです。

しかしながら、知的財産権を引き継いでいたりする場合もありますので注意が必要です。

 

ウィキペディアで使用している写真をクリックすると、以下のマークが表示されている場合があります。

これは、その知的財産権が、パブリックドメイン状態にあることを示しています。

なので基本的には、自由に使用できる状態になっています。

 

ただし、注意点もあります。

 

パブリックドメインは国際的に一律ではありません。

知的財産権の所有者が亡くなってから年々経過でパブリックドメイン状態になるかは、国によって規定が違います。

なお日本では、知的財産権所有者の没後50年経過でパブリックドメインとなります。

 

 

自撮りの写真を使用する

一番安全かつ、オリジナリティも出せるのは、自分で撮影した写真を使用することです。

自分が撮影した風景写真であれば、その写真の知的財産権は自分にあります。

 

なので、自撮り写真を使用するのが最もオススメです。

しかし、ブログで使う全ての写真を自分で撮影するのは、なかなか現実的ではないかもしれません。

 

自分で撮影できる範囲の画像以外を、フリー素材に頼るのが理想的かもしれません。

 

 

有料画像を購入する

ここそと言う場合には、販売されている有料素材を購入してしまうのも有りです。

値段はピンキリですが、安いものなら100円程度で手に入るものもあります。

 

しかしながら、有料素材であっても、商用利用が制限されていたりする場合もあるので、注意が必要です。

 

 

グレーな部分も多い著作権や肖像権

以上、知的財産権のお話でした。

 

いろいろと規定のある著作権や肖像権ですが、実際は放任されている場合もあり、ちょっとグレーな部分も否めません。

ですが、規定が存在している以上、その範囲内で使用する必要があります。

 

どうしても不安な場合は、使用しないという決断も有りかと思います。

ブログ記事への写真掲載を推奨していることは多いですが、実感としては、有っても無くてもあんまり変わらないです。

記事の内容にもよりますが、旅行記などの場合は自撮り画像があると思いますし、料理の作り方などを記事にする場合でも、自分で撮影することは可能です。

 

なので、無理やりイメージ的な画像は使用する必要もないかもしれません。

 

最終的には、自己責任になりますので、注意しながら写真を入れて頂ければと思います。

 

 

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