バシッと決まるブログ記事の終わり方!締め方で変わるブログの印象

どうもです。

拓です。

 

ブログを書いている時のラストの部分。

記事の締め方は、どんな感じにすれば良いのでしょうか?

 

今回は、バシッと決まるブログ記事の終わらせ方をお伝えします。

 

終わらせ方① 『まとめ』にする

まずは王道な締め方からお伝えします。

基本的な終わらせ方としましては、記事の『まとめ』にすると良いです。

 

まとめの書き方としては、長々と書く必要はなく、書いてきた内容を復讐するような感じで、箇条書きにしてあげると親切です。

実際どのようにまとめるかは、この記事のラストでやってみますので、先に見てみたい方は、下の方へググーっと移動してみてください。

 

終わらせ方② 格言で締める

次は、これです。

『格言や名言で締める』です。

 

例えば、芸能人、成功している起業家、歴史上の人物などの言葉を用い、記事内容の結論を裏付けとして名言や格言で締めることにより、ある種の権威付けができます。

また、その格言が、あなたの主張の根拠にもなります。

 

どんな言葉でも、成功者や著名人の言葉というのは、とても説得力があります。

 

あまり権威に頼りすぎると、ちょっと偉そうな感じになる場合もあるので、ここぞという時に使う感じですね。

 

終わらせ方③ 特定の言い回しで終わらせる

最後の部分は、あなた独自の締めの言葉で終わらせるのも良いですね。

これは、記事の最初の挨拶部分でも同じことが言えます。

 

ユーチューバーなんかでも、毎回同じ挨拶で動画が始まり、同じ挨拶で動画が終わっていたりしますよね。

あれと同じことを、ブログの場合は文章で行うのです。

 

ぶっちゃけ、ノウハウや情報を記事で伝えるだけなら、他のどのブログでもいいわけで、『あなたのブログだから読みたい』とはなりづらいです。

そこで大事なのが、あなたのキャラクターです。

これが正解というのは無いので、あなたの好きな挨拶、好きな言い回しにすることで、書き手のキャラクターが出てきて、そのキャラや雰囲気が好きという読者さんが必ず現れます。

 

記事を終える手前も大事

締めの部分は、他の記事も読んでみようと思わせられるかどうか、つまり記事の印象を決定づける大事な部分です。

 

さらに、締めの手前辺りで、その記事内容に対するあなたの考えや感想、価値観をしっかりと書くこと。

ここも、読者さんからの共感を呼ぶかどうかの肝になってきます。

 

ブログの記事って、共感を得ることが物凄く大事です。

共感を得られれば、ファンになってくれる読者さんは増えますし、信頼関係にも繋がります。

 

人間は、共感できる人や考えの近い人には親近感を覚えます。

アフィリエイトをしている場合でも、親近感を感じる人や、信頼できる人から購入したいと思うのが人間心理です。

 

映画のレビュー記事であれば、内容の説明だけでなく、必ず自身の感想や考え、商品レビューであれば機能の説明だけでなく、使用感や使った体験談。

これらを締めの前あたりにしっかり書いてあげることで、より読者さんが知りたい情報を提供でき、ファンが増えるブログになっていきます。

 

自分の考えに自信が無くても大丈夫

特に最初の頃は、自分の考えに自信が無かったり、反感を買うのが怖かったりして、なかなか本音を書けない時があるかもしれません。

 

でも、あなたの考えに共感できない読者さんは、あなたのブログのファンになる人ではありません。

あなたの記事を届ける相手ではありません。

 

なので、自信を持ってあなたの価値観を記事に込めて大丈夫です。

 

万人に受ける記事を書くことは不可能です。

ぜひ、あなたの記事に共感してくれる素敵な読者さんに向けて、日々記事を届けていって欲しいなと思います。

少し意識を変えれば大丈夫!ブログの記事に本音が書けない時の対処法

2018.05.17

 

まとめ

以上、記事の終わらせ方でした。

 

まとめると・・・

  • 記事内容のまとめで締める
  • 記事内容を裏付ける、偉人の格言や名言で締める

となります。

 

でも、本当に大事なのは、まとめる前の、あなたの考えや価値観の部分。

ぜひ、あなたのブログでも活用して、バシッと締まる記事にいてみてください。

 

 

とは言ってもいきなり書けるものでもなかったりします。

ということで、どんな流れで記事を書いていけば良いのかを具体的に解説したいと思いまして、今から使える記事書きのテンプレートなどをコチラでお届けしています。

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【追伸】

先日、とんかつ屋でライスとキャベツを、おかわりしまくってやりました。

危うくとんかつを残すところでした。

 

 

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