スラスラ読めるブログ記事の書き方!口調や文体はそろえた方が良い?

どうもです。

拓です。

 

いろいろなブログを読んでいると、たまに色々な文体や口調が混在していて、なんとなく違和感を感じてしまうことってありませんか?

出来れば、ブログの口調はそろえる方が望ましいです。

 

今回は、ブログの文章をどんな調子で書いて行くと良いのかを、お伝えしたいと思います。

 

 

文体は揃えるのが望ましい

たまに『~です、~ます』(敬体)と、『~だ、~である』(常体)といったように、語尾が統一されていないブログ記事を目にすることがあります。

 

一般的には、記事全体で『です・ます調』か『だ・である調』どちらかで、そろえてあげた方が良いと言われています。

 

文章の流れに左右される部分もあるので、必ずしも統一しなければいけないという訳ではありませんが、読みやすさを考慮すると、やはりどちらかに統一した方が良いです。

 

例えば以下のような文章があったとします。

今日はうどんを食べに行きました。

店内の雰囲気も良く、オススメできるお店だ。

とても評判の良いお店でもある。

麺にコシがあって、とてもおいしかったです。

ぜひ、みなさんも来店してみてほしい。

どうでしょう?

『です・ます調』と『だ・である調』が混在していて、なんとなく違和感を感じませんか?

 

語尾が統一されていないと、やはり読みづらさを感じてしまいます。

 

なので、『です・ます調』で統一してみましょう。

今日はうどんを食べに行きました。

店内の雰囲気も良く、オススメできるお店です。

とても評判の良いお店でもあります。

麺にコシがあって、とてもおいしかったです。

ぜひ、みなさんも来店してみてください。

 

続いて『だ・である調』でもそろえてみます。

今日はうどんを食べに行った。

店内の雰囲気も良く、オススメできるお店である。

とても評判の良いお店だ。

麺にコシがあって、とてもおいしかった。

ぜひ、みなさんも来店してみてほしい。

 

こんな感じで、『です・ます調』、『だ・である調』どちらかに統一してあげたほうが、違和感なく読むことができます。

 

 

『です・ます調』と『だ・である調』どっちが良いの?

『です・ます調』と『だ・である調』ですが、どちらが良いというわけではありません。

記事の内容や、あなたのキャラクターによって使い分けて頂いて大丈夫です。

 

ただ、『です・ます調』の方が全体的にやわらかいイメージになります。

逆に、『だ・である調』だと、読者さんによっては、ちょっと上から目線に感じてしまうかもしれません。

 

不特定多数の人が目にするブログですから、個人的には『です・ます調』で書いた方が問題ないかなとは思います。

ただし、文体はキャラ付けにもなるので、『だ・である調』がダメというわけではなく、一般的には『です・ます調』の方が親しみやすいのかなと言う感じです。

 

 

自然とキャラが出る

ブログを書いていると、自分のキャラクターを意識することもあるかと思います。

ちょっとテンション高いイメージの文章にしようかな?とか、渋い感じのイメージにしようかな?とか。

 

これも好みの問題ですが、あまりキャラ付けを意識しすぎると、記事が書きづらくなることもあります。

 

ブログを書いている時って、必ずしもハイテンションではありませんし、むしろ気分が乗らない時もあります。

気分が乗らない時に、テンション高く記事を書くのって、結構しんどいです。

 

文章って、自然とその人のキャラがでます。

なので自分のキャラクターはそこまで意識せず、自然体で書くのが良いかなと思います。

 

 

まとめ

以上、ブログの口調と文体でした。

 

確かに文法を知っていた方が、文章のバリエーションは増えます。

文章と言うと、いろいろな文法があります。

『体現止め』とか『倒置法』とか、文章の書き方は様々ありますが、ブログを書く分にはとりあえずそこまで意識しなくて大丈夫です。

 

ブログは論文や小説ではないので、『です・ます調』と『だ・である調』を意識して記事を書いて行きましょう!

 

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