ブログでアクセスを増やすには嫌われることが重要な理由とは?

どうもです。

拓です。

 

記事を書いている時、あるいは記事を公開する時、書いた内容に対し、ふと『こんなことを書いてしまったけど大丈夫なのだろうか・・・??と感じて、手が止まってしまったことはありませんか?

ブログでは、あなた自身の考えや体験談を書くのがとても重要です。

 

ですが、自身の考えを書きすぎてしまって、もしかしたら読者さんからの反発があるのではないか?

これまでブログを読んでくれていた読者さんが、離れていってしまうのではないか?

そう感じて、自分の考えを書くのを躊躇してしまったり・・・。

 

人間誰しも嫌われたくないとか、共感してほしいっていう想いがあるので、結果的に八方美人になってしまい、自分の考えや価値観がぶれぶれな記事になってしまう。

こういうことって、結構あるのではないでしょうか。

 

一方で、どんなに素晴らしい記事を書いたとしても、万人に共感される記事、あるいは嫌われない記事を書くのは不可能という現実もあります。

そして、、読んだ人に何も思われないよりは嫌われた方がましです。

 

嫌われるというのは、相手の感情を揺さぶっているということですから、決して悪いことではなく、むしろ嫌われた分だけ共感してくれる人もいます。

もちろん、考えを書くことが大事と言っても特定の誰かを責めるようなことや、罵詈雑言を書くのはNGです。

 

ですが、嫌われるかもと思って意見を変えたり、あるいはオブラートに包んだりしても、今度はその記事を嫌う人が出てきます。

結局は何を書いたって、一部の人には嫌われるのです。

 

それだったら、自分の考えを曲げて、あなたを嫌う人に好かれようとするよりも、素の自分が本当に思っていることを書いて、あなたに共感してくれる読者さんがいた方が嬉しくないですか?

 

あなたの考えを嫌う人がいたとしても、あなたに問題があるわけではありません。

これはもはや合うか合わないかの問題です。

 

なので、無理に好かれようとする必要はなく、どんどん嫌われて良いのです。

嫌われた分だけ、あなたを好きになる人がいます。共感する読者さんがいます。

 

ぜひ、あなたを嫌う人には、どんどん嫌われていきましょう。

 

 

【追伸】

この記事を書いている時点で、東京都内の1日のコロナ感染者数が過去最多となりました。

これは、再度不要不急の外出を控えねばならないかもしれません。

 

さらには不穏、不可思議な外出も控えましょう。

 

 

 

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