ブログの文章は人の心を意識して記事を書こう!それが書き方のコツ

毎度ありがとうございます。

拓です。

 

今日もブログの記事を書こう!

そう思ってパソコンに向かい記事を書き始める。

カチカチと順調に進んでいくタイピング。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

あなたが今書いているその記事・・読者の心が見えていますか?画面の向こうに人が居ることを忘れていませんか?

 

 

画面の向こうには必ず人がいます

ノリノリで記事を書いていると、つい忘れてしまいがちなこと。

 

それは、画面の向こうには必ず人がいるということ。

つまり、読者がいる訳ですね。

 

調子が上がってくると、ちょっと暴走気味というか、ついつい棘のある文章を書いてしまったり、ある商品を否定してしまったり・・。

例えば、ある本の書評を書いていたとします。

あなたは、その本がイマイチ楽しめなかった。

その感想を記事に書いてみようと思ったとします。

 

自分の意見をしっかり記事にする事は、とっても大事です。

そうすることで、あなたオリジナルな記事になりますし、その本が気になっている人からすれば、あなたの意見はものすごく参考になるはずです。

 

ただ、ここで一つ注意してほしいのです。

あなたが『ダメだこりゃ』と思った商品でも、その商品が好きな人も必ずいます。

好きな物を、ボロクソに否定されて気分の良い人ってあんまりいないです。

 

自分の意見をいう事は大切ですが、『好きな人もいる』ということを意識した文章にしてみてください。

例えば・・・

『私はこうだったけど、きっとここに感動する人もいるのかな?って思います』

とか

『あくまで個人的な意見ですが、この部分が自分はちょっとダメでした』

とか・・・

 

その商品が好きな人の価値観を否定しない、あるいはちょっとフォローするような言葉を入れると、読み手も不快に思いづらいかなと思います。

 

 

趣味ブログの場合

僕は趣味ブログで歴史を取り扱っています。

 

歴史って結構その人の考えや思想が絡むので、意見が違うと烈火の如く怒ったり、相手を否定したりする人がいるのです・・。

なので、ある人物の悪い部分を記事にする場合なんかは、ものすごく言い回しに気を使っています。

 

ちょっと余談ですが、歴史の本を読んでいるとよくあるのが、意見の対立する研究者をボロクソに書きなぐっているケース。

下手をすると、その人の人格否定にまで及んでいる場合があります。

こうなってしまうと、例えその本の意見が素晴らしくとも、ちょっと共感しづらいですし、何より読後感があんまり良くありません。

 

『なるほど、あなたの意見も素晴らしいけど、私はこう思うんだよね~』

これが、お互い気持ちの良い意見のぶつけ合いなのかなって思うんです。

 

歴史をみてみると、日本人はそういう感性に優れているはずなんです。

 

 

ネット上でも気遣いを忘れずに!

ネットだと相手が見えません。

ネットとは面と向かって話していると絶対言わないような暴言も、気軽に出来てしまう環境なのかもしれません。

 

しかし、相手が見えないからこそ、画面の向こうにいる人を気遣うことがとっても大事だと思うんです。

 

確かに炎上させてPVを稼ぐ方法もあるにはあります。

 

でも、どうせだったら読者から共感を得てPVが上がった方が嬉しくないですか?

共感してもらってPVを伸ばしたブログは、読者の役に立っているってことですからね!

 

僕は自ら火種を撒く勇気もなければ、望んでもいません。

だから相手の価値観を否定しません。

違った考えも尊重したいです。

それが日本人が本来持つ、とっても美しい美徳だと考えているから・・・。

 

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