面白いブログの書き方のコツは1記事1テーマが大事です

お疲れ様です。拓です。

 

ブログを書いていると、たま~にやってしまいがちなこと。

 

あるテーマについて記事を書いていたのに、あれもこれもと情報を詰め込んでしまう。

ここは、物凄く注意しておきたいポイントです。

 

情報がいろいろ書いてあった方が良いんじゃ?

 

いやいや、ブログは1記事1テーマが理想なんです。

それが、面白いと思ってもらえる、役に立ったと思ってもらえる記事の書き方なんです。

 

1記事1テーマで書く

例えば、『カレーを上手に作りたい』人がいたとします。

 

そんな人は、ネットで情報を仕入れる時、何を目的にしているんだろう?

そう考えてみると、分かりやすいです。

 

当然『カレー』『作り方』とか、『カレー』『レシピ』みたいなキーワードで検索すると思います。

 

で、あるブログに辿り着き、カレーの記事を読んでいたら・・・

 

いつの間にやら、カレーに入れるニンジンやジャガイモの成分が詳しく書いてあったり、途中からハンバーグの話になってしまったり・・

 

こうなってしまったら読者はどう感じるでしょうか。

 

きっと、このブログは自分の知りたいことが書いていない!と思って別のサイトへ行ってしまうと思います。

 

ブログを書いていると、情報が多い方が良いと思ったりして、ついついあれもこれもと書いてしまうことがあります。

また、ブログは1記事1000文字以上が望ましいと言われたりするので、文字数を気にして記事が冗長になてしまうケースもあります。

 

でも、読者が知りたいことは基本的に一つで、その内容が解決できれば満足してくれるんです。

 

情報は多い方が・・

文字数が少ないから・・

そんな感じで、読者が知りたい事と関係ない方向に行ってしまうと、返って逆効果なんです。

 

ブログは1記事1テーマ!

 

これはいつも気にしておきたいところですね。

 

 

着地点を決めておく

では、ブログを1記事1テーマで書く為の、ちょっとしたポイントをお伝えします。

 

一番のポイントは、記事の着地点を決めておくことです。

 

『この記事はこうゆう結末にしよう』

 

これを決めておくだけで、かなり違ってきます。

 

その着地点に向って、記事を展開していくことになるので、だいぶ書きやすくなります。

 

また、着地点が決まったら、中身を小見出しで分割してみると良いです。

 

そうすると、書くべき内容が整理されて、記事が変な方向に行ってしまうことを防げます。

 

ちなみに僕の場合、記事の導入部分と着地点だけ決めておいて、書いていく中で起承転結を気にしながら小見出しを付けています。

しかし、どうしてもうまくまとまらない時には、先に小見出しを決めておいて記事を書く時もあります。

 

この辺は、記事を書いて行く中で、自分に合った方法が見つかってきます。

 

着地点を明確にして、そこに向って記事を書いて行く!

 

ここを意識しておくと、かなり記事が書きやすくなりますよ。

 

 

豆知識を入れておく

着地点を決めて1記事1テーマで書きつつも、さらにちょっとした豆知識なども入れると良いです。

 

カレーの作り方がテーマなのに、ジャガイモの栄養素の話になってしまっては本末転倒ですが、より美味しく作る為のちょっとした豆知識や雑学をサラッと書いておくのはOKです。

 

これは読者に対する『おもてなし』になります。

 

ただ、あくまでも『サラッと』が大事で、そっちを掘り下げてしまうと記事が明後日の方向に行ってしまうので注意が必要です。

 

 

記事は読者の為に書く

ブログは1記事1テーマ。

 

この根底にあるのは、読者へのおもてなしです。

 

読者が知りたい事を記事にする。

読者の悩みに応える記事を書く。

 

ここを意識しながら、テーマを絞って書くことで、より読者に寄り添った記事になります。

 

ちょっとテーマから逸れるけど、どうしてもこの件も書いておきたい。

 

そんな時は別記事にしてしまうのも手です。

別の記事にして、リンクしてあげることで、興味のある人をそっちへ誘ってあげる。

そうすることで、よろ一層読者への『おもてなし』になります。

 

とにもかくにも、1記事1テーマ!

ここを大事にしながら記事を書いて行きましょう!

 

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