清少納言はアフィリエイト向きの性格だった3つの理由

こんばんは

拓です。

 

枕草子の記事を書いていてふと思ったんですが、清少納言てアフィリエイトに向いてたんじゃないかと思う時があります。

 

枕草子で発揮される彼女の洞察力、芯の通った意見。

そして素直で正直な性格。激しい喜怒哀楽。

 

アフィリエイター清少納言の妄想記事です。

 

 

商品の魅力と欠点

枕草子を読む限り、清少納言は好きなものと嫌いなものをハッキリ言う性格です。

 

当然ながら、現代のアフィリエイトでは、自分が紹介する商品の良い所を挙げていきます。

それと同時に、悪い所もしっかり伝えていった方が良いと言われています。

 

つまり清少納言が商品を紹介していたら、商品の良し悪しをきちんと記事に出来た気がするんです。

 

 

清少納言の洞察力と観察力

さらに、清少納言は物事の洞察力や観察力に優れています。

人間の本質を見抜き、一瞬の情景を自分なりの感性で捉え、それを文章にする。

 

そんな清少納言の目が、あるひとつの商品に向けられた時、その洞察力と観察力で商品の魅力と欠点を最大限見抜くことが出来たのではないか?

なんとなくですが、そんな気がします。

 

 

素直で正直な性格

清少納言は枕草子で、自身の自慢話や失敗談、恥ずかしかったことや嬉しかったことなど、実に素直な感情で書き残しています。

 

江戸時代の商人『石田梅岩(いしだばいがん)』は、商売の基本は正直であることと説いています。

商売における正直さとは、その商品の魅力を素直に伝え、また欠点を隠すことなく正直に伝えます。

 

つまり、枕草子で発揮される清少納言の素直で真っすぐな感情がアフィリエイトに投影された時、その感想は本当に素直で率直な商品レビューになり得たんじゃないかと思うんです。

 

 

アフィリエイター清少納言?

  1. 好きなこと、嫌いなことをハッキリ言う
  2. 洞察力、観察力に優れている
  3. 素直で正直な性格

 

これが、清少納言がアフィリエイトに向いてたんじゃないかと思う理由です。

 

僕はまだアフィリエイトほ本格的にやっていませんが、コンサルの先生たちがおっしゃる事や、石田梅岩のマーケティング理論を思い返すと、清少納言て優秀なアフィリエイターになり得たんじゃないか?・・・そんなことを考えたりします。

 

最近マーケティングを勉強したりしていて、なんとな~く感じた妄想記事でした。

 

 

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