京都で発見!千年の味に隠されたアフィリエイトで成功する法則

どうもです。

拓です。

 

先日、京都に行ってきました。

二日間滞在したのですが、1日目はコンサルを受け、二日目は観光地を巡りながらマーケティングの勉強です。

 

その中で見つけた千年の味。

そこには、自分の強みを磨き続けることで

 

あぶり餅

千年前から変わらぬ味を提供し続けているのは『あぶり餅』という、串に刺さった餅のお菓子です。

千年前というと平安時代の中頃、紫式部がリアルタイムで源氏物語を書いていた頃まで遡ります。

また、約500~600年前、応仁の乱で焼け野原になった京都で暮らす人々にも振舞われていたそうです。

 

そんな感じで、ずっと前から店を構えて変わらぬ味を提供し続けているということです。

 

 

あぶり餅の一本押し

千年前からお店を構えているのも驚きでしたが、もっと驚くべきことがありました。

実際に店に入って注文しようとメニューを見たところ、あぶり餅だけしかありませんでした。

 

メニューはある程度の幅があった方が良いような気もします。

ひとつのメニューだけで勝負するのは不安に感じてしまいそうです。

よほどの自信が無ければ、ひとつのメニューだけで勝負するなんて無理なんじゃないかとさえ思います。

 

不安に思うと、あれにも手を出してみよう、こっちにも手を出してみようと、フワフワな状態になります。

そして迷走してしまいます。

 

例えば、アフィリエイトに挑戦しようと考えている場合でも、あっちの教材の方が良いかもしれないから、あっちも試してみよう。

あっちでダメだったから、こっちも実践してみよう。

あるいは、あっちの先生の方が良さそうだから、あっちの先生から学んでみよう。

そうすると、横にばかり蛇行していって、目指していたゴールに向かって真っすぐ進んでいくことが出来なくなります。

 

あぶり餅の千年の長い歴史にも、もしかしたらよそ見をしそうになった瞬間があったかもしれません。

でも結果的に、現在はあぶり餅1本で勝負しています。

あぶり餅だけを磨き続けて、現在に至っています。

 

脇目を振らず、自信のが信じた部分を磨き続けること。

それが長期的な独自資産になっていくという事実を、一人前15本のあぶり餅から学んだのでした。

 

 

その他にも・・・

ちなみに料金は1人前が500円と、ワンコインでOKな非常に小気味良い値段設定。

下手に498円とかにしてないところが、自分的にはツボでした。

 

そして、おばちゃんたちが店先で餅をこねている風景も、雰囲気作りに一役買っていました。

これが機械で作られていたら、少々興ざめです。

 

そういった部分からも世界観が確立されているな!と感じたのでした。

 

 

まとめ

以上、千年の味から学ぶアフィリエイトのコツでした。

 

自分が信じた道をコツコツとまっすぐ進んでいくこと。

それが、自分の独自資産になっていくこと。

 

そんなことを学べた京都コンサルでした。

 

 

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