激動の2018年と夢が膨らむ2019年

どうもです。

拓です。

 

この記事を書いているのは2018年の12月28日。

僕が働いていた会社では、今日が恐らく仕事納め。

多分、今ごろ毎年恒例の大掃除をしてる。

 

でも、今年は大掃除に参加していません。

僕は今年、15年勤めた会社を辞めました。

 

そんな2018年は僕にとって大きく変わった年になりました。

 

あなたにとって、2018年はどんな一年でしたか?

そして2019年はどんな一年にしていきたいですか?

 

大きな岐路に立たされた2018年

2018年の正月、ネットビジネスの師匠やコンサル仲間と初詣(七福神めぐり)に行きました。

そこで動画を撮った際、僕は2018年の目標として、こんな発言をしました。

 

『2018年は会社を辞めます』

 

それから約6か月後、本当に会社を辞めました。

15年働いた会社だったので、それなりのポジションもあったし、退職を認めてもらうのには苦戦を強いられました。

 

2017年初頭に趣味のブログを始め、そこから1年半越しで退職に漕ぎつけたことになります。

 

日付が変わるまでの残業・・

当たり前の休日出勤・・

考え方の合わない上司・・

部下を説教で論破したいだけの上司・・

人事異動の先で直面したギクシャクした人間関係・・

単なるクレーマーに頭を下げ続ける日々・・

そもそも何一つやりたいことの無かった仕事内容・・

 

とにかく嫌で嫌で嫌で嫌で仕方なかった毎日。

そんな毎日を15年間続け、ついにピリオドを打つことが出来た2018年でした。

 

不安はあったけど・・・

2017年の段階で、近い将来、会社を辞めようというのは心の底から思っていました。

でも、2018年に辞めると決めていた訳ではありませんでした。

 

そんな中、初詣の動画で抱負を言う時に、半ば勢いに任せて言った言葉。

それが『2018年は会社を辞めます』だったような気がします。

 

でも、そこから完全にスイッチが入って、2月頃には上司を退職の相談をしていました。

 

2018年の目標として明言してしまった手前・・・というのがあったのも事実です。

その一方で、さっさと辞めたいと言う気持ちがあったのも、また事実です。

 

思い返せば、ブログを始めた理由は、嫌で仕方なかった会社員を辞めるためでした。

遅かれ早かれ退職という未来は、僕の中で変わりませんでした。

 

それだったら早い方がいいんじゃないかな?

そんな思いで、初詣後から退職に向けて動き始めた感じです。

 

2018年初頭の状況を考えると、見切り発車だったことは否めません。

でもあの時『会社を辞めます』と発言したことに後悔はしてないです。

むしろ良かったと思ってます。

 

会社を辞めたい

好きなことを仕事にしたい

めんどくさい人間関係から解放されたい

一人ビジネスで生活していきたい

 

思い描く将来像がどんなものであれ、結局は言ったもん勝ち、やったもん勝ちです。

 

僕の15年間のように毎日嫌だ嫌だと思っているだけだと、いつまでたっても環境は同じまま。

2018年の初詣で、退職を明言していなかったら、僕は未だに嫌だ嫌だと思いながら、毎日会社に行っていたかもしれません。

もしかしたら、12月28日恒例の大掃除で、何時間も床を磨いていたかもしれません。

 

2019年はどんな年にしたいですか?

なんだかんだで、勢い任せに言った2018年の目標が現実になって、今ではさら先の目標に向かって進んでいます。

 

やりたくないことを給料のためだけにやる会社の仕事と違い、自分の好きなことで生活する毎日。

嫌いな上司や面倒な人間関係とおさらばして、一緒に居て心地いい人たちとだけ交流する毎日。

居たくない職場じゃなくて、趣味に囲まれた自分の部屋に籠って過ごす毎日。

 

それが僕の思い描いていた将来像でした。

 

一見すると、単なる理想にしか見えないかもしれません。

 

でも人間だれしも、嫌いな人とは一緒に居たくないし、苦痛な仕事はやりたくないし、居たくない職場からは1分でも早く立ち去りたいと思ってるんじゃないでしょうか?

 

でも、好きなことは仕事にできない、働く上で面倒な人間関係は当たり前、会社で働くのが常識・・・

それが当たり前と勝手に思い込んで、実際には好きなことを仕事にしようと行動してみたこともないし、会社で働く以外の選択肢を考えたことすらないんじゃないかと思います。

 

僕は、会社が嫌なら嫌でいいじゃん!って思ってます。

会社が嫌なら、自分の素直な気持ち、自分の好きなことに向き合って将来を考えてみればいいじゃん!って思ってます。

 

嫌なのに会社の方針だからとか、仕事だからっていう理由で、自分の素直な部分に蓋をしてしまうのは、とっても残念なことだと思ってます。

 

好きなことより、嫌いなことをしたい人

好きな人より、嫌いな人と一緒に居たい人

好きな場所より、嫌いな場所に居たい人

そんな人は、この世の中にいないんじゃないかな?

 

そんな多くの人が望まないことを強要されるのが、会社組織というものだと思います。

それが会社組織と言うものの常識だと思います。

そして、そうするのが仕事だと思い込んでいる人がほとんどです。

 

そんな会社組織が嫌だと言うのは当たり前の気持ちです。

もっとその気持ちに素直になることが、本当の幸せな毎日に繋がるんじゃないでしょうか。

 

そんな気持ちに、自分が素直になった結果が、2018年の退職です。

 

2019年も、僕は自分の理想を追い求め、自分の気持ちに素直に従うつもりです。

その方が、毎日会社が嫌だと思っていた毎日より、ずっと心地いいからです。

 

あなたは2019年をどんな一年にしたいですか?

単なる理想でも、人から見れば絵空事と思われても良いです。

理想を叶えることを辞めて、毎日嫌な思いをしながら会社に従うことが当たり前になってしまっている人には、理解されなくて大丈夫です。

 

僕は2019年の目標として『受験で役に立たない歴史を教える人』を目指しています。

受験で役に立たない歴史を知ると、行きたくない会社とサヨナラして、趣味に没頭できる生活が手に入れられるからです。

そんな素敵な生活を、一人でも多くの会社が嫌いな人に届けたいからです。

 

そして、僕は歴史が趣味です。

好きなことです。

自分の素直な気持ちが、やりたいと思ったんです。

 

つまり、単純に僕がやりたいなと思ったことです。

『受験で役に立たない歴史を教える人』とは、好きなことを仕事にするという事です。

 

本当にあなたが好きなこと、やりたいこと・・・

2019年は、是非あなたの素直な心と向き合って、行動してみてください。

それが、理想を現実にする方法であり、漠然とした夢を存在するゴールに変えるエネルギーとなりますよ。

 

 

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