ブログの記事を3ヶ月で100記事書ける魔法の言葉4選

どうもです。拓麻呂です。

 

  • ブログやってみたいけど、100記事も書ける気がしない・・・
  • ブログを始めてはみたものの、すでに挫折しそう・・・
  • コンスタントに記事が書けず、なかなか100記事に到達しない・・・

とお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

ブログは100記事書いてからが本当のスタートだと言われていて、実際その通りです。「100記事書く」となると、ものすごく高いハードルのような感じがしますよね?あるいは、実際にチャレンジしてみて、なかなか大変だと実感している場合もあるかもしれません。

確かに100記事書くのって楽ではないんですよね。しかもブログって10記事、20記事程度書いただけでは、Googleの検索結果にほとんど出てこないので、全然アクセスされません。そんな中、地道に100記事近く書いていったところでようやくアクセスが増え始めるかなといった感じなので、100記事到達以前に心が折れていまいやすいのです。100記事書ける自信がなくて始める前に諦めてしまったり、あるいはせっかく始めたのに挫折してしまうのは、とても勿体ないです。

 

ということで、まずは100記事を実現させるための、約150年前から言い伝えられた、あなたをやる気にさせる4つの格言をお届けします。この格言たちは、昔から言われていることで、人間にとって不変のものとなっています。

自信を無くした時、心が折れそうな時は、ぜひこれからご紹介する言葉を思い出してみてください!

 

100記事目指す為の言葉

①最初の一歩を踏み出そう!!

まずは、「これからブログを始めて見たいけど、自分にできる自信か不安」という方向けの言葉をご紹介します。

これからブログで収益を出したいと考えているいるけど・・・、興味はあるしチャレンジしてみたい気はするけど、俺には無理、私にはできないかも・・・って考えてしまって、二の足を踏んでしまいますよね。人間誰しも、最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるものです。

 

例えば、自由な生活がしたいとか、職場の人間関係がしんどいとかで、ブログを収益化したいと考えていたとします。でも、ブログとやると言っても右も左もわからないし、本当に稼げるかも分からない・・・ずっと葛藤し、頭の中でグルグル考えてばかりで何も進まないと言う方も、決して珍しくありません。その結果、環境は何も変わらず、いたずらに時ばかりが過ぎてしまっては元も子もありません。

考えることも必要ですが、考えているだけでは何も進まないという悲しい現実があるのです。

 

無理かも、出来ないかもと思ってチャレンジしないのは、最も悲しいです。まずは「やってみる」ことがとっても大事です。

ということで、まずはこの言葉をお届けします。

能はざるに非ざるなり、成さざるなり。(あたわざるにあらざるなり、なさざるなり)

現代の言葉にすると以下のようになります。

無理ではない、出来ないわけでもない、やっていないだけ!

 

②「明日にしよう」はとっても危険

続いては、実際にブログを始めてみて、ついつい感じてしまうことについてです。

 

日々書いて行く中で、ふとめんどくさい・・・明日にしよう・・と感じてしまうことがあります。人間であれば誰でもそう思うことはありますよね。これは致し方ないことなのかなと思います。

 

ただ、この時にちょこっとだけ注意してほしいことがあります。それは「先延ばしにする癖をつけないようにする」ということです。はじめは「今日1日くらいいいだろう」というのが徐々に癖になってきて、先延ばし続けてしまうと言う、良くない習慣が身に付いてしまうことがあります。なので、面倒でもまずは少し書いてみるというのをやって頂きたいです。面倒だと思っていても、始めてしまえば案外進められるものです。

 

あと、書く記事のネタが決まっている状態で先延ばしにすると、とある弊害が起こります。それは「ネタを忘れる」という事態です。

なんだかんだで、ネタを思いついた時ってモチベーションが上がっています。翌日に持ち越すと、その熱は少なからず冷めます。そして、せっかくのネタを忘れます。なので最低でもメモや下書きでもいいから、何かしらの形で残した上で持ち越すことをオススメします。

 

ともかくも、明日でいいやが続くと、いつまで経っても進まなくなってしまい、どんどん時間ばかりが過ぎて行ってしまうのです。

明日でいいや!と思った時は要注意、ということでこの言葉をお届けします。

得難くして失ひ易き者は時なり。(えがたくしてうしないやすきものはときなり)

現代の言葉にすると以下のようになります。

過ぎ去った時間は戻ってこないですよ。

 

③行動の重要性

ブログを始めた後でも、あれこれと考えて手が止まってしまうことがあります。今後どういう方向性でやっていこうとか、あれもやって方がいいのかなとか、いろいろ理論立てて考えるのも大事ですが、考えすぎて進まなくなってしまうのは、あまりよろしくありません。なので、考えながらも手を動かすことがとっても大事。

 

書いているうちに、自分のやりたい方向性が見えてきたり、逆に苦手なことが分かってきたり、あるいは記事を書くスピードが上がったり、文章力も向上したりと、「行動」することで発見できることはたくあんあります。そして記事を書くリズムが掴めてきたら、昔の記事を読み直してみてください。とても微妙に感じる記事が必ずでてきます。そういった記事を書き直すと、最初に書いた当初と比べ何倍にも輝いてきます。

最初の内は、理屈で考えるより行動することの方が大事だったりします。これは、ブログの立ち上げ当初に、やろうかやるまいか迷っている時と同じですね。

 

ということで、この言葉をお送りします

聖賢の貴ぶ所は、議論に在らずして、事業に在り。(せいけんのたっとぶところは、ぎろんにあらずして、じぎょうにあり)

現代の言葉にすると以下のようになります。

議論ではなく、行動を重視しよう

 

④自分の価値観を信じよう

『こんな記事・・誰が読むんだ?』

これは、ブログを始めたばかりの頃はこのような感覚に陥りやすいです。全然アクセスされない現実が、この感覚にさらに拍車をかけます。しかし、その記事にあなたの想い、考え、価値観などが込めてあれば、それに共感してくれる読者は必ず現れます。そんな人が現れる日を楽しみにしながら記事を書いて頂きたいです。

どんなジャンルを書くにせよ、記事に対する批判的なコメントが届くんじゃないかとか、誹謗中傷を受けるんじゃないかとか、自分が傷つくことに対する不安はありますよね。そうなると、本音を書けなくなったり、記事を書くこと自体を躊躇してしまうなんてこともあるかもしれません。

しかしながら、どんな記事を書いても全ての人に満足してもらうことは不可能で、一定数のアンチは必ず存在します。あなたの素的な価値観を犠牲にし、アンチに合わせた記事を書く必要なんてありません。なので、あなたの記事を好きだと想ってくれる読者さんに向けて書いていきましょう。

 

あなたの価値観を込めた記事を書き続けていると、ひとつひとつの記事に対する、読者の滞在時間も徐々に長くなってきます。アクセス数を見た時、滞在時間が数分の記事がズラーっと並ぶと、『読んでもらえてるんだな~』って感じで嬉しくなってきます。そしてアクセス数も増えて行きます。

なので、自分の価値観を信じて記事を書く!ことがとても大事です。

汝は汝たり。我れは我れたり。人こそ如何とも謂へ。(なんじはなんじたり。われはわれたり。ひとこそいかんともいえ)

現代の言葉にすると以下のようになります。

人は人、自分は自分、私のことを何と言われても気にしない!

 

4つの言葉たち

以上、100記事書くための4つの言葉をご紹介しました。実は、これらの言葉は幕末の人物である「吉田松陰」の格言です。明治維新を実現した人物たちの中には、松陰先生の教えを受けた者も多くいて切り開くエネルギーとなりました。そして、その教えは、ブログを書くうえでも、おおいに役に立つ言葉でしたので、今回ご紹介させていただきました。

 

なんか色々書いてしまいましたが、一言で表すならば「自分の考えや価値観を信じて記事を書く、つまりとにかく行動する」っていうです。よく言われることですが、最初は記事を書く習慣を身に着けることが大切だと自身の経験を通して痛感しています。

一方、気分が乗らない時は、思いっきり別の事をやってもいいと思います。時には休むことも必要だと思っています。あなたのペースで良いので、まずは100記事目指すことを目標にしてみてください。そうすることで見えてくる世界は必ずあります。

 

それでは最後に、吉田松陰のこの言葉をお届けします。

吾れは我が志を行はんのみ。(われはわがこころざしをおこなわんのみ)

現代の言葉にすると以下のようになります。

私は自分の志を実行するのみである!!

それでは!

 

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